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子ども食堂ってどんな場所?~食でつながる、ママと子どもの居場所~

子ども食堂ってどんな場所?

夕方の食卓を一緒に囲む。それだけで心がほっとする。子ども食堂は、栄養がある食事を提供する場であると同時に、パパ・ママにとって「誰かとつながる時間」を持てる大切な居場所でもあります。

貧困家庭のためのものと思われがちな子ども食堂ですが、実際はもっとカジュアルで気軽に立ち寄れる食を通じた居場所として各地域で運営されています。

子どもに安心してご飯を食べさせることができ、パパ・ママは他の保護者や地域の人と会話ができ、孤独感が和らぐ。「一人で頑張らなくていい」と思えることが、心の支えになる。地域ぐるみの子育ての居場所として多くのママに知ってほしいです。

江戸川区の子ども食堂ご紹介

こども食堂という言葉が浸透し、どんな場所か気になってるパパ・ママも多いはず!今回は江戸川区のこども食堂をご紹介します。

こども食堂

こども食堂(@おれんじハウス西葛西保育園・@おれんじオハナ西葛西保育園・@おれんじハウス中葛西保育園)は、医療的ケアが必要な子どもや発達が気になる子ども、海外にルーツがある子どもたちが一緒に過ごし、お互いを認め合う心を育む、保育園が主体で運営する子ども食堂。
育児相談も行い、保育に携わる職員が居るので安心。

開催日不定期開催
定 員50食(予約制)
対 象18歳未満の子どもがいるご家庭
開催時間開催日による
料 金無料

地域食堂型 ひげぞ~のこころ食堂

多世代が交流できる地域食堂として2025年7月よりスタート。

在宅診療所が運営しており、医師や看護師と気軽に会話できたり、管理栄養士が監修したメニューが味わえるのでこころにも体にも優しい食堂。食後はボードゲームなどで遊ぶことができ、食事以外も楽しめます。

開催日毎月第1金曜
定 員20名(予約制)
対 象どなたでも
開催時間17:30~19:00
料 金大人300円、子ども100円
場所江戸川区東瑞江3-55-11(しろひげ在宅診療所コミュニティスペース)
詳細URLhttps://edogawakko.net/list/shirohige/

※フォーク、スプーン等のカラトリーをご持参ください

親子参加型 ぬくもりスペースNUKUNUKU

子ども支援を行う『らいおんはーと』が主催の子ども食堂。

登録制で365日毎日開催されているので、いつでも安心して利用できます。調理・配膳・片づけを子どもが一緒に行い、家庭的な雰囲気を大切にしている。

開催日365日毎日
定 員15名(登録制)
対 象0歳以上(小学生以下保護者同伴)
開催時間10:00~17:00
料 金無料
場所江戸川区鹿骨2-33-11 KSG鹿骨会議室内
詳細URLhttps://edogawakko.net/list/nukunuku_space/

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