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教えて!自己理解攻略HowTo

自己理解の必要性などについて説明しましたが、一番気になるのは具体的な自己理解の方法ですよね。
今回は、たゆらか流の自己理解の方法を紹介。

近年、社会全体で自己理解に対する関心が高まっており、自己理解の方法やツールもたくさんあります。
普段から相談している支援者や行政の担当者と一緒に、自分に合った方法で進めてみてくださいね。

前回までの記事は、こちらで確認!
働くための自己理解

こころの障がいの理解

整理したい内容
□ こころの特性 □ 仕事への影響 □ 体調不良のサイン □ 対処方法 □ 会社へお願いしたいこと

■■ How To
ノートへの書き出し
頭の中では分かっていても、実際に書き出すことで、自分のことを整理できたり、新しい発見を見つけられることも。これは一人でもできるので、好きなときに好きな場所で取り組めるのもポイントです。

支援者への相談
新しい気づきや客観的なフィードバックが欲しい人にオススメ。自己理解について自分だけで考えると頭の中がゴチャゴチャになってしまうこともあるので、支援者にリードしてもらいながら一緒に考えて、整理してみては?

適切な合理的配慮により就労への定着度UP!

合理的配慮とは?

障がいがある人とそうでない人が平等に社会参画できるように環境や状況を調整すること。仕事においては、会社が過度な負担や不平等にならない範囲で配慮することが求められています。

仕事における自分の理解

整理したい内容
□ 得意なこと □ 不得意なこと □ 性格 □ 希望の働き方 □ コミュニケーションスキル

■■ How To
職業適性診断
自分の興味や適性、性格を分析する検査。検査結果によって仕事における自分の特徴を理解することで、それを活かしやすい職業が見つかりやすくなります。

性格診断
質問に回答することで、自分の性格の傾向や行動の特徴を理解することができる検査。仕事や会社とのミスマッチを防ぐため、就職活動の選考などで使われることもあります。

仕事・会社へのマッチ度UP!

職業適性診断/性格診断とは?

こころの障がいや障害者手帳の有無に関係なく、多くの人が受けている検査です。行政機関や就活サービスで受けることができますし、受けるかどうかは自分で決められるので、まずは支援機関に話を聞いてみてくださいね。

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